Dragon Ash『CDTV』での生歌披露にファン感動のワケ…23年前にあった番組との“因縁”
拡大する(全1枚)

今年でデビュー25周年を迎えたDragon Ash。そんななか6月6日に生出演した『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)では、彼らのパフォーマンスに注目が集まった。

毎週月曜夜9時から、スタジオライブ形式で生放送される本番組。番組公式TwitterはDragon Ashの登場直前、メンバーの写真とともに《熱い生ライブは見逃がせないっ》とツイートした。

Dragon Ashはこの日、ドラマ『インビジブル』(TBS系)の主題歌「Tiny World」の生演奏を披露。ドラマの様々なシーンを背景に、ボーカルのKjこと降谷建志(43)がマイクを握りしめ熱唱する姿が大きく映し出された。

するとSNS上で、視聴者から思いがけない反響が上がったのだ。

《歌詞変えてきたー!!!!!》
《音楽はここにあるってちょっと歌詞変えたり、テレビでも普段のライブと変わらんねー。かっこよかった!》
《「痛い程リアル、世界はここにある」の歌詞の所 歌詞変更して「音楽はここにある」めっちゃ鳥肌立った》

なぜこのように、“胸熱”になる視聴者が続出したのだろうか? テレビ局関係者はこう話す。

「Dragon Ashはデビューしてまもない‘99年に、現在の前身番組となる『COUNT DOWN TV』に出演しました。同年3月に発表した大ヒット曲『Let yourself go,Let myself go』を披露したのですが、Kjが握っていたマイクは逆さまだったのです。当時、口パクが慣例化されていた番組の姿勢に、反抗心を露わにしたのだといいます。このことは“伝説”として語り継がれてきました。