5月3日、東京都内で開かれた日本人パラグアイ移住90周年を記念したコンサートを鑑賞された秋篠宮ご一家。パラグアイの伝統楽器「アルパ」の音色に手拍子を送られた。

「今年は日本人パラグアイ移住90周年の節目にあたり、駐日大使からコンサートへの招待があったそうです。パラグアイは秋篠宮ご一家とゆかりの深い国で、70周年の節目には秋篠宮さまが、80周年の節目には眞子さんがパラグアイを訪問されています。今年は8月中旬から下旬にかけて、秋篠宮ご夫妻でパラグアイを公式訪問される予定です」(皇室担当記者)

この日、紀子さまと佳子さまはドレスアップしてお出ましに。紀子さまは、ピンクの薔薇など、大ぶりな花々が全身に描かれた華やかなワンピースをお召しになっていた。

「2019年のポーランドご訪問でもお召しになっていたワンピースです。華やかな花柄に加え、腕の部分がシースルーになっているのも珍しく、当時も大変話題になりました。柄の色使いなどから、レトロな雰囲気も感じられました」(ファッションライター)

SNS上では、紀子さまの珍しい花柄ワンピース姿に、

《紀子さまの花柄ワンピがとても素敵です》
《紀子さまの花柄ワンピがお可愛らしいくて素敵》

と絶賛する声が集まった一方で、

《演奏会に見合ったファッションにした方が良いのでは?!》
《服装は御一家できちんと合わせた方が良いのではないかと…》
《昭和の旅館に置いてあった魔法瓶のような衣装…》

と疑問を抱く声も上がっていた。賛否が分かれる形となったが、前出のファッションライターはこう続ける。

「佳子さまは赤い総レースのワンピースでしたが、こちらはブラジルご訪問の際にお召しになっていたもの。紀子さまと佳子さまの今回のワンピースは、国内のお出ましではほぼお召しになっていないものと思われます。

外国公式訪問では、相手国の性質や国際親善の場に合わせた服装が必要なことから、お召し物を新調されることが多く、華やかなデザインを選ばれるケースもよく見受けられます。今回のコンサートはパラグアイ側から招待を受けておられますし、招いた相手国のことを考慮されたうえで、華やかなワンピースをお選びになったのではないでしょうか」

ゴールデンウイーク連休も終盤に差しかかる昨今。

秋篠宮ご一家も、コンサートを通じて家族で過ごすひとときを楽しまれたことだろう――。

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