◆明治安田J1百年構想リーグ・西 ▽第15節 長崎2―1岡山(6日・ピーススタジアム)

 日本代表・森保一監督が長崎で試合を視察後、この日のFC東京―千葉戦(味スタ、午後3時開始)で3月14日に負った右太もも裏肉離れのけが以来、初めてベンチ入りしたDF長友佑都(FC東京)について言及した。

 森保監督は「Jリーグの中で試合に出てほしいと思います。

Jリーグでプレーする選手で(代表に)入ってくる選手は、レギュラーというところが必要だと思うので」と話し、「今、FC東京は非常に調子がいい中で、日本のトップトップの位置で(優勝争いの中)プレーできている、結果を出しているチームだと思うので、そこでしっかりとプレーできるようにアピールしてほしいなと思います」と続けた。その上で「でも、佑都はベンチにいてもいなくても、チームの力になるので、今日の試合は見てないですけど、ベンチから最高にチームを鼓舞してるんだろうなと思います」とし、改めて信頼感を口にした。

 15日に北中米W杯のメンバー発表を控える中、指揮官は「いずれにしても選手たちにけがをしてほしくない。思い切ってプレーしてもらい、我々としては(選手を)選ぶのは難しく、つらいことになりますが、まずは選手が元気にプレーしてくれることを願って、最終的に難しい決断をしていきたい」と語った。

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