◆明治安田J1百年構想リーグ▽第15節 FC東京―千葉(6日・味の素スタジアム)

 6月の北中米W杯で日本史上歴代最多5度目のメンバー入りを目指すFC東京の日本代表DF長友佑都(39)が右ハムストリング肉離れのけがから約1か月半ぶりに復帰し、後半25分から9戦ぶりに出場した。

 W杯メンバー発表を15日に控え、けがからの復帰を果たしたベテランが選出されるか、注目される。

森保ジャパンの現状での主な負傷者は以下の通りとなっている。

 ◆森保ジャパンの主な負傷者

 ▼DF町田浩樹(ホッフェンハイム) 左膝前十字靱帯(じんたい)断裂。昨夏の開幕戦で負傷し、リハビリ中。今季公式戦出場はなし。

 ▼MF遠藤航(リバプール) 左足首負傷。屋外トレーニングを始めており、5月中旬に復帰する可能性も。

 ▼MF南野拓実(モナコ) 左膝前十字靱帯断裂。昨年12月に負傷し、リハビリ中。26年の公式戦出場はなし。

 ▼MF鈴木唯人(フライブルク) 右鎖骨骨折。3日のウォルフスブルク戦で右肩付近を負傷。クラブから右鎖骨骨折の診断結果と、手術を受けたことが発表される。

 ▼FW前田大然(セルティック) 左脚の状態が不安視。前週の試合後、左足を引きずる様子が映される。程度は不明。

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