声帯の手術を受けたことを明かした元フジテレビでフリーアナウンサー、タレントの高橋真麻が6日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)でメディア復帰した。

 この日の番組では冒頭でこの日午前7時40分ごろ、福島県郡山市の磐越自動車道上り線でマイクロバスが事故を起こし、乗っていた北越高ソフトテニス部の男子生徒1人が死亡、複数人が重傷を負った事故を報じた。

 出演の国際弁護士の清原博氏が「マイクロバスにシートベルトはあったのか? 助手席にはあったのか? 高校側は事前に確認すべき」と問題提起する中、高橋は明らかにかすれた声で「おうかがいしたいんですけど、真ん中の補助席にシートベルトがないマイクロバスを運行させていいんですか?」と質問。清原氏の「今のところは古いものはしようがないので法律上はOKです。しかし、2016年以降につくられたマイクロバスは必ず補助席にシートベルトを着けなさいとなってます」との答えに深くうなずいた。

 さらに、この日最終日のGWの観光地の様子が紹介される中、MCの石井亮次アナウンサーに「真麻さん、やや喉が?」と聞かれると、喉を押さえながら「ちょっとすいません。連休の最初の方に声帯の手術をしまして。手術はうまくいったんですけど2、3週間、声が割れてしまうってことで。今日はちょっとお聞き苦しくてすみません」と説明。

 石井アナに「声を出すことは悪いことではない?」と聞かれると「大丈夫なんですけど」と返答。重ねて「歌うことは?」と聞かれると「できないですね」と苦笑していた。

 高橋は今月3日、自身のブログで「実は3月末から原因不明の声帯麻痺(まひ)になり声が出づらく、息苦しい。声が割れる、大きな声が出せない、歌えない。という日々を送ってきたのですがこの度、声帯の手術を終え退院致しました」と報告。

「これからリハビリや経過観察があります。5月6日のゴゴスマの生放送が術後初めてのテレビ出演になります。一生懸命頑張りますが、お聞き苦しいお声かもしれません。お詫び申し上げます」とつづっていた。

 「きちんと声が戻るのか…という不安が大きい1ヶ月半でしたが、手術を終えてこれからリハビリも頑張りたいと思います。声帯以外は元気ですので引き続き育児、家事、仕事どれも楽しくして参りたいと思っております。どうぞ宜しくお願い致します」と記した上で「最近、疲れが喉に来る方が多いみたい…皆様もお気を付け下さいませ」と呼びかけていた。

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