タレントの王林(28)が6月7日、Instagramを更新。20枚に及ぶ写真を投稿したが、そのなかに含まれていた大胆なショットの数々が注目を集めている。

《さむかりし頃のおもいでたち》と綴られた投稿には、昨冬に撮影されたと思われるプライベートショットがずらり。20枚の写真すべてに《1.Doja cat live》《2.ゲレンデがとけるほど恋したい》といったキャプションが添えられ、一つひとつの思い出が言葉や絵文字で紹介されている。

素肌にファージャケットをまとったファッショナブルな姿や、ゲレンデでポーズを決める爽やかなショット、テーマパークでぬいぐるみのキャップをかぶってはしゃぐ様子など、冬の思い出が詰まった内容だ。

そんななか、ひときわ目を引いたのが大胆な装いの数々だった。

1枚目には、アメリカの人気ラッパー、ドージャ・キャット(30)のライブを訪れた際に撮影したと思われる写真を掲載。ヒョウ柄のキャミソールに黒のビスチェを合わせたコーディネートで、何連にも重ねたパールネックレスが存在感を放っている。

また、9枚目の《ギュテのおさがり》と記された写真では、花柄が散りばめられた黒のシースルーシャツを着用。全体が透けたデザインとなっており、インナーがはっきりと見える大胆なスタイリングに視線が集まった。

さらに10枚目にはバスルームでの入浴カットも。泡で覆われた丸い浴槽の中で、色白で美しいデコルテがあらわに。メイクを落としたようなナチュラルな表情で、泡をすくって微笑む様子が写されている。

この投稿に対し、ネット上では《ほぼ写真集だね》《全体的にカッケェ!》と称賛の声が上がる一方、《どうした?キャラ変?》《攻めすぎじゃないか》など、戸惑いの声も上がっている。

「王林さんはもともと抜群のスタイルの持ち主で、モデルとしても活躍しています。大胆な服もセンスよく着こなしますが、最近は以前にも増して“攻めたファッション”や肌見せショットが目立つようになり、Instagram投稿の“過激化”もたびたび話題になっています。

さらに、バラエティ番組では奔放な私生活をうかがわせる発言も増えています。5月20日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)では、お酒について『毎日パーティーみたいに飲んでる』と告白。26日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、自宅では裸で過ごすことが多く、その状態で外壁工事の作業員と鉢合わせたエピソードを披露していました」(芸能ライター)

王林といえば青森県弘前市出身。2013年からご当地アイドルグループ「りんご娘」のメンバーとして活動し、津軽弁を交えた飾らないキャラクターで人気を集めてきた。そんな王林だからこそ、近年見せる“攻めた一面”とのギャップに驚くファンは少なくないようだ。

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