台中市内には日本ゆかりの建物が複数残る他、半導体関連をはじめとしたハイテク産業が集積している。盧市長はこれらに触れ、台日の歴史的なつながりが深いことを強調するとともに、産業の発展において、双方の協力潜在力は無限であると述べた。
一方、平沼正二郎局長は台中訪問は2度目だとし、同市が日本統治時代の建造物の修復・活用に尽力していることに感謝を表明。日台間の歴史的な結びつきの象徴だとした。
平沼氏は、国際情勢が変化する中、双方自治体の連携の重要性を強調し、信頼できるパートナーと相互学習し、共に努力していくことに意欲を示した。
盧氏は最大野党・国民党の所属で、2018年から市長を務めており現在2期目で、28年に行われる総統選の有力候補と目される。一行の台湾訪問は6日までで、頼清徳(らいせいとく)総統との面会も予定されている。
(郝雪卿/編集:荘麗玲)








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