アメリカのある家庭で、飼い猫が1週間もの間ソファに向かって鳴き続けた結果、その下に見知らぬ黒猫がいたことにようやく飼い主が気付いた。
発見後、飼い主はこの迷い猫を新しい家族として迎え入れることを決めたという。
NNN(ねこねこネットワーク)、海外でいうところのCDS(猫分配システム)の関与は、今のところ不明である。
飼い猫がソファに向かって鳴き続ける
海外掲示板サイト「Reddit」ユーザーのトリンブルプシスさんは、2026年3月8日、愛猫の異常な行動に関する真相を投稿した。
飼い猫が1週間もの間、家のソファに向かって熱心に鳴き続けていたのだ。
猫は人の目には見えないものが見えると言われている。ひょっとして霊的存在的な流れになるのでは、と思われたが、飼い主はソファを調べることに。
ソファの下を覗き込んだところその正体が明らかとなる。そこには自分の猫ではない見知らぬ黒猫が潜んでいたのだ。
暗い場所で黒い猫、これは気づかなくてもしょうがない。しかもその猫は鳴き声すらあげなかったのだからなおさらだ。
飼い猫は、新しい仲間の存在を、鳴くことで家族に伝えようとしていたのだ。
黒猫はソファの下を拠点にこの家で暮らしていた
ソファの下で見つかった黒猫は、ひっそりと外の様子をうかがっていた。
この黒猫は、発見されるまでの1週間、人間に見つかることなくソファの下を拠点にこの家で過ごしていたようだ。
飼い主が寝静まった夜中のうちに、こっそりと家の中にある飼い猫用の食べ物や水を口にして過ごしていた可能性がある。
飼い主はこの発見を写真に撮り、「今日ソファの下を覗いたら、知らない猫がいた。
新しく家族に加わった黒猫
飼い主はすぐにおやつで黒猫を誘い出した。
投稿を見た人々からは、猫の脱水状態や栄養状態を確認するため、早急に動物病院へ連れて行くべきだという助言も寄せられた。
飼い主は、黒猫を病院に連れていく予定で、マイクロチップも調べて、飼い主の有無も確認する予定だ。
もし飼い主がいないようなら、そのまま家族として迎えるという。
闇に紛れて潜んでいた黒猫は、何はともあれハッピーエンドを迎えたようだ。
となるとこれはやはりCDS組織による緻密な作戦によるものかもしれないし、そうでもないかもしれない。
Amazon : スクラッチ ぬいぐるみ(L) 猫 高さ38cm 黒
References: Reddit[https://www.reddit.com/r/notmycat/comments/1ro4vyq/my_cat_has_been_screaming_at_this_couch_for_a/]











