ファーブル氏は直近では、大手Tier1自動車部品サプライヤーであるOPmobilityのCEOとして、同社の複雑なグローバル変革を主導し、収益性を伴う成長と力強いキャッシュ創出を実現してきました。同氏は20年以上にわたる自動車業界での経験を有し、オペレーション改善や財務パフォーマンスの向上、OEM各社との強固なパートナーシップ構築において豊富な実績を有しています。
あわせてマレリは、ロベルト・フィオローニ氏を最高財務責任者(CFO)、ヘレン・レッドファーン氏を最高人事責任者(CHRO)として任命することも発表しました。両氏は2026年5月1日付で就任予定です。フィオローニ氏はDowlais PlcにおいてCFOを務めており、アラナ・アブラハムソン氏の後任となります。また、レッドファーン氏もDowlais PlcにおいてChief People Officerを務めていました。
マレリの主要債権者グループの広報担当者は次のように述べています。「円滑なリーダーシップ移行を確実にするため、フリッツ・ヘンダーソン氏の後任としてローラン・ファーブル氏をマレリの次期CEOに任命する計画を発表できることを大変嬉しく思います。ファーブル氏は業界で高い評価を得ており、マレリを長期的な成功へ導くために必要な事業運営および戦略面の知見を兼ね備えています。」
「また、ロベルト・フィオローニ氏をCFO、ヘレン・レッドファーン氏をCHROとして迎えることも大変心強く思っています。この経営チームは、財務規律、優れた事業運営力、そして人材マネジメントのリーダーシップを兼ね備えており、マレリの変革および将来の成長を力強く支える体制になると考えています。」
ファーブル氏は次のように述べています。「マレリは、その強固な技術力、グローバルな事業基盤、そして長年にわたる顧客との関係を大きな強みとしています。
マレリの主要債権者グループは、過去4年間にわたりマレリを率い、大きな変革期を導いてきた現CEOのデビッド・スランプ氏の貢献に対し、謝意を表しています。同氏は、Chapter 11による再建プロセスが完了するまでの間、引き続きエグゼクティブ・ボード・メンバーとして留任する予定です。
広報担当者はさらに次のように述べています。「マレリにとって困難かつ重要な時期において、デビッド・スランプ氏が発揮したリーダーシップ、規律、そしてコミットメントに深く感謝します。同氏の尽力により、マレリは次の段階への移行に向けた体制を整えることができました。」
マレリの主要債権者グループには、ドイチェ・バンク、ストラテジック・バリュー・パートナーズ、MBKパートナーズ、フォートレス・インベストメント・グループ、およびポラス・キャピタル・マネジメントが含まれます。
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