4月、自転車の「青切符」が導入されたことを受け大阪市が講習会を行うことを発表しました。

 自転車の青切符制度では16歳以上が取り締まりの対象となり、スマートフォンを使用しながらの「ながら運転」などあわせて113の違反行為に反則金が科せられます。



 去年1年間の自転車関連の事故が全国ワースト3232件の大阪市は4月16日、安全な利用啓発のため、講師を招き事故の再現映像などを用いて自転車のルールについて学ぶ市民向けの講習会を行うと発表しました。

 (大阪市・横山英幸市長)「ルール違反がいかに危険でどういう事故につながるかというのを、臨場感をもって視覚的・感覚的に理解いただくことをねらいとしています」

 講習会は学校や企業など市民20人以上の団体が対象で、大阪市は16日から受講団体を募集し、順次、実施していきたいとしています。

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