交通事故で亡くなった男の子が育てていた「ひまわりの種」を受け継ぎ、交通安全を考える取り組みが行われました。

 大阪府警北堺署の花壇に子どもたちが植えたのは、ひまわりの苗です。



 2011年、京都府木津川市で起きた交通事故で亡くなった4歳の男の子が育てていたひまわりの種を受け継いでいく「ひまわりの絆プロジェクト」。男の子が生きた証を残し、命の大切さや交通ルールを学ぶ取り組みとして、全国各地で行われていて、カンボジアなど海外にも広がっています。

 「ひまわり黄色!」
―――Qひまわりどうなってほしい?
 「大きくなってほしい」

 6月4日は地元の園児らを対象にした交通安全教室も開かれ、北堺署の警察官が道路を安全に横断する方法などを伝えました。

編集部おすすめ