大阪府は、2025年大阪・関西万博の閉幕後もそのレガシーを継承するため、ミャクミャクモニュメント「いらっしゃい」の第1期の設置場所を決定したと発表しました。

大阪・関西万博の会期中には、会場の東ゲートに「いらっしゃい」、西ゲートに「わくわく」のミャクミャクモニュメントが設置されていました。



東ゲート側にあった「いらっしゃい」の像が設置されるのは、大阪市中央区の道頓堀商店街にある「かに道楽本店」の前で、期間は令和8年7月6日(月)から8月31日(月)までの予定です。

大阪府は、大阪を代表する観光名所にモニュメントが出現することで、絶好のフォトスポットとしてにぎわいの創出が期待できるとしています。

一方、西ゲートにあった「わくわく」の像は現在、大阪府泉南市の泉南ロングパークに設置されています。

「ミャクミャクモニュメント」は、今後もおよそ3か月ごとに、府内の観光地や交通要所などへ巡回設置するということです 。

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