建築現場でクレーンが電線に接触し感電か。作業員2人が死亡しました。



8月4日正午過ぎ、兵庫県姫路市苫編南(とまみみなみ)で「作業中に漏電、2人が意識と呼吸なし」と消防から警察に通報がありました。

警察によりますと、住宅の建築現場で50歳くらいの男性作業員が足場にもたれかかるように倒れていて、もうひとりの50歳くらいの男性作業員が介抱しようと触れたところ、この作業員も倒れたということです。

2人は心肺停止の状態で病院に運ばれ、その後、死亡が確認されました。

足場の付近には作業用のクレーンがあり、2人が倒れる直前にはクレーンと電線が接触していたということです。

警察は2人が感電したとみて当時の状況を詳しく調べています。

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