【モデルプレス=2026/07/17】なにわ男子の道枝駿佑が主演を務める、ストームレーベルズ製作による完全オリジナル配信作品「M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官」(9月14日よりPrime Videoにて独占配信)より、主人公・奏多(道枝)の運命を左右する登場人物たちを演じた豪華俳優陣が解禁。30秒の特報映像とキービジュアル、配信開始日も公開された。


◆「M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官」主人公の運命を握る重要なキャラクター

奏多を椿野芸術大学に送り込む張本人である警視庁公安部長・土井垣一郎(どいがき・いちろう)役を演じるのは、嶋政宏(※「高」は正式には「はしごだか」)。1987年映画『トットチャンネル』でデビューし、第11回日本アカデミー賞新人俳優賞・第30回ブルーリボン賞新人賞を受賞。2026年はNHK連続テレビ小説「風、薫る」(大山巌役)、Netflixシリーズ「ガス人間」への出演も話題となっている。40年近く映画・ドラマ・舞台を縦横無尽に駆け抜けてきた実力派ベテランが、奏多の"極秘任務"を指揮する最高責任者に扮し、作中の核心を握るキーパーソンとして、その圧倒的な存在感を発揮する。

そんな土井垣の右腕、警視庁公安部所属の警察官・海野和香(うみの・のどか)役を演じるのは、山崎紘菜。土井垣部長の右腕として奏多の潜入捜査を支え、作戦の要を担う。2011年に第7回「東宝シンデレラ」オーディション審査員特別賞を受賞し、翌年映画『僕等がいた』でスクリーンデビュー。以来、 映画・ドラマへの出演や、モデルとしても活躍し、映画『モンスターハンター』(20)ではハリウッドデビューを果たす。着実にキャリアを積み重ねてきた実力派が、クールな切れ者の公安部員を体現する。

第二の潜入捜査官として「椿野芸術大学」に潜入する警察官・能代瑞樹(のしろ・みずき)役を演じるのは、深田竜生。人気アイドルグループ「ACEes」のメンバーとして活躍する彼は、「青のSP―学校内警察・嶋田隆平―」(21)で俳優デビュー。ミュージカル「魔女の宅急便」(24)、「若草物語―恋する姉妹と恋せぬ私―」(24/日本テレビ)など話題作へ出演し、今年7月期「夏色の雲が恋とをまきおこす」(テレビ朝日)で初の単独主演に抜擢。
確かな演技力を証明してきた深田が、奏多に遅れて潜入する後輩捜査官を、等身大の魅力で演じる。

本作において奏多の“難敵”ともなりうる、椿野芸術大学学生寮の寮長・鬼久保絹江(おにくぼ・きぬえ)役を演じるのは、峯村リエ。劇団ナイロン100℃のメンバーとして演劇シーンをけん引する一方、映画『ビリギャル』(15)・映画『HERO』(15)・NHK大河ドラマ「真田丸」(16)・ドラマ「あなたの番です」(19/日本テレビ)など話題作への出演が続く個性派女優が、寮の治安を守る厳格な寮長として登場。寮内に潜入した奏多の行く手に立ちはだかる存在として、圧倒的な存在感が光る。

椿野芸術大学の美術科に通い、ミュージカル部では舞台装置を担当する笘篠さやか(とましの・さやか)役には、白本彩奈が参加。2012年フジテレビ「最後から二番目の恋」シリーズへの出演で注目を集め、2026年7月放送開始のTBSドラマ「君の好きは無敵」にも出演する若手注目株。芸大ならではの個性豊かなキャンパスで、研究熱心で機械系の知識が豊富な舞台装置担当として、奏多と交わる役どころを演じる。

椿野芸術大学の舞台芸術科に通い、ミュージカル部で演出を担当する・志村萌絵(しむら・もえ)役を担うのは、杏花。2007年のデビュー以来、映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍し、クラシックバレエ・声楽を特技とする“芸達者”ぶりは本役にまさにうってつけ。「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(25/TBS)、「時すでにおスシ!?」(26/TBS)と話題作への出演も続く彼女が、ミュージカルシーンを裏から支える演出家役として作品に彩りを加える。

◆本編映像が初公開 特報映像&キービジュアルを一斉解禁

今回解禁となる特報映像は、本作のジャンルミックスな世界観を予感させる映像だ。幕を開けるのは、事件の発端となる衝撃の爆発シーン。
緊張感あふれる冒頭から一転、画面に現れるのは女性に扮した奏多の姿.さらにミュージカル部の稽古シーンでは、歌とダンスに翻弄されながら必死についていく奏多の姿も映し出され、"潜入捜査"と"青春"が同時進行する本作の空気感を感じさせる。

また合わせて解禁された「キービジュアル」は、クールな表情を湛えた奏多を中央に大きく配し、左側には華やかな女子大生キャストたちが、右側には警察チームが陣取るという、本作の“二つの世界”が一枚に収まった構図。虹色のカラフルな背景とあわせ、“青春やり直し”潜入サスペンスコメディらしい、にぎやかで鮮烈な仕上がりとなっている。(modelpress編集部)

◆ストーリー

警視庁捜査三課の刑事・松見奏多(道枝)は頭脳明晰・運動能力抜群だが、人付き合いが苦手な“一匹狼”。そんな奏多はある日、公安部から極秘任務を命じられる。それは、続発する【ドローン爆弾事件】の犯人が潜伏しているとされる「椿野芸術大学」への潜入捜査。そこは3年前まで女子大だった、ほぼ女子学生のキャンパス。刑事だとバレずに紛れ込むため、奏多は女性の格好で潜入することに。

そこで奏多が出会うのは、ミュージカル公演の主役で声楽科のエース・桐原春菜(久保)、奏多の正体に気づきながらも捜査の協力者となる小熊莉子(渋谷)、そして奏多に役を奪われ敵意を燃やす友田美鈴(石井)。個性豊かな学生たちと過ごすうち、奏多はいつしか捜査そっちのけでミュージカルの稽古に熱を入れていく。しかし公演当日、事態は急変する。奏多は爆弾犯の正体を暴くことができるのか。
そして、ミュージカルの行方は。

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