フジテレビ水10ドラマ『Tokyo middle 30』(毎週水曜 後10:00)の第1話の放送を22日に控える中、撮影現場でのんにスタッフからサプライズが行われた。

 本作は中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。


 主人公は、佐倉麻紀(さくら・まき/仲)、山地遥(やまじ・はるか/のん)、永野薫子(ながの・かおるこ/深川)の3人。高校の同級生で、“ズッ友”を誓い合った3人は、憧れの東京にやって来るが、気づけば35歳に。思い描いていた未来とは少し違う現実を生きていた。それぞれの生活に追われ、少しずつ疎遠になっていた3人だが、再会をきっかけに、見て見ぬふりをしてきた自身の“弱さ”や“後悔”、そして“本当の気持ち”と向き合っていくことになる。

 撮影まっさかりの7月13日に誕生日を迎えた、のん。この日は、のん演じるアパレル店長の遥が普段とは少し違う装いで、大切な一日に臨む“勝負デー”のシーンを撮影。

 役としても特別な一日を演じる中、撮影の合間に誕生日ソングとともにケーキが登場。突然のサプライズに驚きながらも、のんは「この絶景の中で祝ってもらえて本当にうれしいです!」と笑顔を見せた。共演者やスタッフからの温かい拍手に包まれ、現場には自然と笑顔が広がり、さらに撮影が勢いづいた一日となった。
編集部おすすめ