【モデルプレス=2026/04/14】俳優の鈴木亮平が主演を務めたTBS系日曜劇場「リブート」の公式Instagramが、4月13日に更新された。女優の黒木メイサが演じた儀堂麻友の裏話に驚きの声が寄せられている。


◆鈴木亮平主演「リブート」

本作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)が、自らの潔白を証明するため、愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変えてリブート(再起動)し、事件の真相を追い求める“エクストリームファミリーサスペンス”。3月29日に最終回を迎え、激動の展開と感動的な結末が反響を呼んだ。

◆「リブート」黒木メイサの裏話・“細かい設定”が話題

ドラマ公式SNSでは、最終回放送後も「おかわりリブート」と題し、出演者のオフショットや裏話を公開中。今回は「黒木メイサさんのウラ話」として、黒木のクランクアップ時のオフショットを投稿し、演じた儀堂の妻・麻友について「麻友は額に傷跡があります」「この傷跡は、儀堂家の火事の際に負ってしまったものですが、本当によくできてますよね」と裏話を披露した。

さらに、儀堂の死が描かれた第6話(3月1日放送)で、早瀬が儀堂の死を伏せたまま、彼が麻友をどれだけ大切に思っていたかを麻友に伝えたラストシーンに言及。麻友が思わず涙を浮かべる姿が印象的だったが、この涙について「6話の早瀬とのラストシーンでの涙は台本には書かれていませんでした。本当にすごい芝居でした」と演技の中で自然に生まれた涙だったことを明かした。

この裏話に、視聴者からは「アドリブだったなんて」「びっくり」「すごい裏話」「素敵な涙だった」「感動しました」「傷跡は気づかなかった」などの声が上がっている。(modelpress編集部)

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