3月29日に最終回を迎えたTBS系日曜劇場『リブート』の公式インスタグラムが4月13日に更新され、俳優・黒木メイサの撮影秘話が明かされ、視聴者の間で反響を呼んでいる。

 同作は、俳優・鈴木亮平が主演を務めた作品で、妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明するために警視庁の悪徳刑事・儀堂として生きる決意をする物語。
嘘と真実が交錯する“エクストリームファミリーサスペンス”として、怒とうの展開で注目を集めた。黒木は儀堂の妻・麻友役を演じた。

 公式インスタグラムでは麻友の設定にも触れ、「麻友は額に傷跡があります。この傷跡は、儀堂家の火事の際に負ってしまったものですが、本当によくできてますよね」と紹介。さらに「ちなみに、6話の早瀬とのラストシーンでの涙は、台本には書いていませんでした。本当にすごい芝居でした」と、黒木の演技について裏話を明かした。

 この投稿に対し、視聴者からは「アドリブだったの?」「すごい裏話…」「黒木メイサさん素敵な演技でした」などのコメントが寄せられ、作品への余韻とともに、黒木の表現力を称賛する声が相次いでいる。
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