知事選の告示が2週間後に迫り、4月30日朝、県選挙管理委員会は各市町村に向け投票用紙を発送しました。

30日朝、新潟市東区役所に運び込まれたのは知事選の投票用紙です。



告示を2週間後に控え、30日、県選挙管理委員会は県内各市町村の選挙管理委員会宛てに合わせて約188万枚の投票用紙などを発送しました。

前回知事選の投票率は49.64%と50%を割っていて、県選管はイメージキャラクターに新潟市出身でフィギュアスケートの中井亜美選手を起用するなどして投票率を向上させたいとしています。

一方、県警本部には30日朝、選挙違反取締本部が設置されました。

櫻井美香本部長をトップに125人体制で選挙活動に違反がないか警戒や検挙にあたります。

県警によりますと、前回の知事選ではポスターの掲示違反など5件の警告があり、捜査2課の斉藤秀行次長は「自由で公正な選挙が実現するよう、厳正な取り締まりを行う」としています。

県警はまた、県内全28署にそれぞれ対策本部を立ち上げ、連携して選挙違反に対応することにしています。

知事選は5月14日告示、31日投開票です。

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