【酸っぱすぎ果物を】10分煮詰めて「柑橘のさっと煮」にしてみた!フレッシュ&甘さ控えめ♪ドレッシングにも
家庭雑誌『家の光』の”果物の作りおき”アレンジ♪
農家向けの月刊誌『家の光』は、「食と農」「暮らし」「協同」「家族」を柱に、暮らしに役立つ情報を紹介しているJAグループのファミリー・マガジンです。なんと、創刊は大正14年(1925年)。今から100年以上も前に誕生した歴史ある家庭雑誌なんですよ。
『家の光』2025年7月号には「野菜と果物がたっぷり!ささっと作りおきレシピ」という別冊付録がついていました。本日はその中から、菓子料理研究家の藤野貴子さんが紹介した、果物の作りおき「柑橘のさっと煮※」をアレンジした「チーズケーキ風ヨーグルトケーキ」を作ります。
お好みの柑橘類を使った「柑橘のさっと煮」(わたしはレモンで作りました)とヨーグルトを混ぜて、ひと晩、冷蔵庫で水切りするだけ。たったこれだけで、ヨーグルトケーキに変身しちゃうんですって…ホンマかいな(笑)。
ほな、作ってみましょ♪
※「柑橘のさっと煮」の作り方は、別の記事で紹介しています。上のリンクの配信記事をご覧ください。
混ぜて水切りするだけ♪「チーズケーキ風ヨーグルトケーキ」の材料と作り方
【材料】5個分
ヨーグルト…400g
「柑橘のさっと煮」…150g
今回は分量を半分にして作ります。ヨーグルトは無糖のものを使用。
【作り方】
1. ボウルにヨーグルトと「さっと煮」を入れて混ぜます。
2. 小さな器に厚手のクッキングペーパーを敷き、5等分にした1をのせます。
厚手のクッキングペーパーがなかったので、キッチンペーパーを2枚重ねにしてみました。
今回は分量を半分にしたので3等分に。
クッキングペーパーの端を中心に集めて輪ゴムで留めます。
残りも同様に。
3. ボウルにザルを重ねて2をのせ、冷蔵庫に入れて、ひと晩水切りします。
ひと晩、水切りするとこんな感じ。
4. クッキングペーパーを取り除いて器に盛り、お好みでクッキー(分量外)を添えて出来上がり。
今回は、ビスケット(分量外)を添えました。
調理時間は、水切りする時間を除いて5分。とっても簡単です。
では、いただきます。
おっ、クリーミーで旨味が凝縮。レアチーズケーキ風の仕上がりです。
水切りが足りないのか、ケーキというよりクリームっぽいですけど(笑)。
皮の苦味もいいアクセント♪
ビスケットにつけて食べるとさらにおいしさアップ。
ビスケットのサクサク食感とヨーグルトケーキのなめらかさの共演。そして、ビスケットの甘味とヨーグルトケーキの爽やかな酸味もいいバランスです。
砕いたビスケットやクッキーをタルト生地のように下に敷いて、その上に水切りしたヨーグルトケーキをのせて冷やし固めると、よりレアチーズケーキっぽくなりそう。今度やってみよう♪
ということで、今回挑戦した「チーズケーキ風ヨーグルトケーキ」は、「柑橘のさっと煮」とヨーグルトだけで作れる、超・お手軽スイーツでした。ヘルシーで、火を使わないところも◎。みなさんも作ってみてはいかがでしょう。
藤野貴子さん プロフィール菓子料理研究家。フランス料理のシェフの父と料理研究家の母の影響で、幼い頃からお菓子作りに興味を持つ。









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