【マツコ番組でも話題】札幌・春巻きの名店に「ピーマンとカニカマの春巻き」教わった!具は炒め不要♪
今回は、Nadiaアーティスト・低空飛行キッチンさんのレシピ。身近な材料で、思わずマネしたくなる手軽でおいしい料理を提案しています。難しい工程がなく、誰でも無理なく作れるところも魅力です。
春の甘味を包み込む♡「新玉ねぎの春巻き」
【材料】(3人分、10本分)
春巻きの皮…10枚
新玉ねぎ…1個(150g)
ツナ缶…2缶(140g)(※今回はオイルタイプを使用)
ピザ用チーズ…100g
油…大さじ3
ケチャップ…適量
[A]
薄力粉…大さじ1
水…大さじ1
下準備
[A]を混ぜ合わせておく。
【作り方】
1. 玉ねぎを半分に切り、繊維に沿って薄切りにする。
元レシピによると「玉ねぎは繊維に沿って切ると、余分な水分の流出がおさえられ、具が水っぽくなるのを防げます」とのこと。こういう細かなポイントが大事なんですね!
2. 春巻きの皮の上に1、ピザ用チーズ、汁気を切ったツナをのせて巻き、[A]の水溶き薄力粉でとめる。これを10本作る。
具の準備はシンプル。この巻く作業を頑張れば、おいしい春巻きが待っています!
3. フライパンに油を入れ中火で熱し、2を巻き終わりを下にして並べる。
片面2~3分を目安に焼きました。お好みでケチャップを添えていただきます。
ひと口かじれば…パリッ♪シャクッ♪
春巻きを切ってみると、断面の新玉ねぎがほんのり半透明。この見た目だけでも食欲をそそられます。ひと口かじると、皮がパリッ、シャクッと小気味よい食感♪そのあとに、新玉ねぎのとろりとした甘味がふわっと広がります。玉ねぎ特有の辛味やクセはほとんど気にならず、やさしい甘味。春の新玉ねぎならではの、瑞々しいおいしさもしっかり感じられます。
また、ツナとチーズのコクが重なることで、シンプルなのに物足りなさは皆無です。
味付けに頼り過ぎることなく、素材の組み合わせで満足感が出るのも魅力でした。そのままでもちゃんとおかずになる一品です。ケチャップを添えると一気にスナック感が増して、もう一本とつい手が伸びますよ♪
少ない油できれいに焼く、小さなコツとは?
このレシピは、たっぷりの油で揚げるのではなく、少量の油で揚げ焼きにします。
理由は、中身があんではなく玉ねぎそのものだから。玉ねぎの形が主張するので、皮の表面がでこぼこしやすく、フライパンとの当たり方で焼き上がりに差が出やすい印象でした。
巻くときは、玉ねぎをなるべく中央に寄せて整えておくと良さそうです。形がまとまりやすく、焼いたときの表面もきれいに仕上がります。さらに巻いたあと、見せたい面を下にして少し置いておくのもポイント!重さで形が落ち着いて、焼き面が少し平らになります。焼くときは軽く押さえるようにすると、フライパンに皮が密着してパリッと仕上がりました。
工程自体はとてもシンプル!巻いて焼くだけなので、みなさんもぜひ、気負わず作ってみてくださいね。
★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/









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