ペーパークイリングで作る、夏のフラワーフレーム!パイナップル、ブーゲンビリア、プルメリア、ハイビスカス、元気な色合いの夏の花々。ビタミンカラーでトロピカルな夏柄を楽しみましょう。

ここでは「ブーゲンビリア」をピックアップして紹介します!

ペーパークイリング「ブーゲンビリア」の作り方の画像はこちら >>
ペーパークイリング「ブーゲンビリア」の作り方
ペーパークイリング「ブーゲンビリア」の作り方

必要な材料

※紙は特に記載のあるもの以外は、3mm幅クイリングペーパー

<紙の色・長さ、パーツの種類・個数など>
【ブーゲンビリア】
花Aの花びら 2mm幅こうばい15cmでハーフサークル(低)6個×4=24個
2mm幅こうばい適量(花びらの外周分)
花Bの花びら 2mm幅グラデーションピンク15cmでハーフサークル(低)6個×2=12個
2mm幅グラデーションピンク適量(花びらの外周分)
花芯 色紙(薄ピンクをクラフトパンチ アスタリスク型で3枚×6=18枚抜く)
アルコールマーカー(ピンク)

作り方

01花Aを作ります。花びらのハーフサークル低★の角に糊をつけて、2mm幅の紙を側面に貼ります(紙端はまだ切らない)。

★の作り方は後述参照
ペーパークイリング「ブーゲンビリア」の作り方
02 01で貼った紙を時計回りに回し、ハーフサークル1個を左右対称に貼り合わせます。
ペーパークイリング「ブーゲンビリア」の作り方
03 パーツの側面に糊づけしながら、01で貼った紙で外周を巻きます。巻き終わりの余分はカットします。花びらのできあがり。
ペーパークイリング「ブーゲンビリア」の作り方
04 花1輪につき花びらを3枚作り、写真のように貼り合わせます。
ペーパークイリング「ブーゲンビリア」の作り方
05 花芯の色紙をクラフトパンチアスタリスク型で18枚抜き、中心にアルコールマーカー(ピンク)で丸を描きます。
ペーパークイリング「ブーゲンビリア」の作り方
06 花芯の中心をエンボスペンで押してくぼませます。
ペーパークイリング「ブーゲンビリア」の作り方
07 花の中心に花芯を3個貼り、手のひらの中で中心を軽く押して花びらを立ち上げます。
ペーパークイリング「ブーゲンビリア」の作り方
08 花Aのできあがり。色違いで花Bも作ります。
ペーパークイリング「ブーゲンビリア」の作り方

「ハーフサークル低」の作り方

「タイトサークル」を作る

別記事で紹介しています。
→こちらからご覧ください

「ルーズサークル」を作る

・タイトサークルで紙を巻き終えたあとも、そのまま数回くるくる回して渦を整えるのがポイント。
ペーパークイリング「ブーゲンビリア」の作り方
01 円定規を裏返して、タイトサークルを糊づけせずに、円の中に落とします。

※ルーズサークル(穴径13mm)の場合
ペーパークイリング「ブーゲンビリア」の作り方
02 蚊取り線香のような均等な渦にし、ピンセットで取り出します。
ペーパークイリング「ブーゲンビリア」の作り方
03 巻き終わりに糊をつけて留めます。
ペーパークイリング「ブーゲンビリア」の作り方
<Point>
ルーズサークル系のパーツは小さいものを除き、すべて円定規の穴を利用すると、大きさが揃います。
ペーパークイリング「ブーゲンビリア」の作り方

「ハーフサークル(低)」を作る

・高さの低いハーフサークルを作ります。
ペーパークイリング「ブーゲンビリア」の作り方
01 紙の継ぎ目が時計の3時方向にくるように、ルーズサークルの渦を持ちます。
ペーパークイリング「ブーゲンビリア」の作り方
02 上下から押してだ円にします。
ペーパークイリング「ブーゲンビリア」の作り方
03 底辺が平らになるように親指と人差し指で持ち、上下から押して両方の角に折り目をつけます。
ペーパークイリング「ブーゲンビリア」の作り方

ペーパークイリングのレシピをもっと見たい方におすすめ!

「 改訂版 ペーパークイリングスタートブック」では、今回紹介したレシピ以外にもたくさんのペーパークイリングのレシピをわかりやすく丁寧に紹介しております。
ペーパークイリング「ブーゲンビリア」の作り方
編集部おすすめ