『BLEACH』の"あのセリフ"は社会で役立つ!? 日常でも使える名言の宝庫だった
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連載20周年プロジェクトで盛り上がる人気マンガ『BLEACH』。ダイナミックな剣戟や重厚な物語で、いまなお多くのファンに愛されていますよね。先日もTwitter上では、作中の“リーダー論”に大きな注目が集まりました。

いまなおファンから熱い支持を受ける久保帯人さんの人気マンガ『BLEACH』。

迫力の剣戟とともに数多く放たれた“名言”も魅力の1つで、先日も同作の“リーダー論”が話題に。一体どのような内容だったのでしょうか。
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via www.j-bleach.com

平子真子が語る“上に立つ者”の極意

ファンの注目を集めたのは、死神の集団である“仮面の軍勢”の一員・平子真子が放った「上に立つ者は下の者の気持ちは汲んでも 顔色は窺ったらあかん」というセリフ。

とあるTwitterユーザーが面接で“リーダーのあり方”について尋ねられ、同セリフを拝借したところ「鋭いね」と評価されたそう。そんなエピソードを紹介したツイートに共感の声が集まり、「納得しかないリーダー論ですわ」「ほんとそれな。顔色を窺って采配を振るうような上司じゃダメ」といった反応が相次ぎました。『BLEACH』では平子のセリフに限らず、教養感あふれる名言が盛りだくさん。例えば“ハッチ”こと有昭田鉢玄の、「大切なのは『どうあるべきか』ではなく『どうありたいか』デス」というセリフ。リーダーに限らず、将来を模索する新社会人の心にも響く言葉ではないでしょうか。

朽木ルキアらのセリフにも注目が

また朽木ルキアのセリフ「戦いに於いて足手纏いなのは 力の無い者ではない 覚悟の無い者だ」や、藍染惣右介の「あまり強い言葉を遣うなよ 弱く見えるぞ」も名言として有名。

バトルシーンの多い作品ならではのセリフですが、日常生活にも通じるメッセージ性を強く感じさせます。ファンから「社会に出てから役立ちそうな名言が多いよね」「心に刺さるセリフばかりで私のバイブルです」と評価されている『BLEACH』。セリフの1つ1つを読み解きながら再読すると、新たな魅力に気づけるかもしれませんね。