第一生命テクノクロス(東京都、安藤伊佐武社長)は30日、沖縄ソフトウェアセンター(那覇市、松田崇社長)と資本業務提携を結んだと発表した。保険業務を中心に事業基盤を強化し、デジタルや人工知能(AI)など新技術分野での協業を進める。

 両社は2004年に業務委託関係を始めた。新入社員の研修も合同で行っているという。
 第一生命テクノクロスの安藤社長は「保険業務システムの開発規模を拡大させ、新規の外販事業も共同で進めていく」と述べた。
 沖縄ソフトウェアセンターの松田社長は「沖縄にいながら東京の仕事ができる魅力を発信し、採用活動にもつなげたい」と期待した。
 第一生命テクノクロスは2026年4月1日、第一ライフテクノクロスに社名変更する。
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