12日午後2時20分ごろ、沖縄県宮古島市の池間漁港近くで、シュノーケルツアーに参加していた60代男性が船上で心肺停止状態にあるとツアーガイドから119番通報があった。市内の病院に搬送されたが、午後3時42分に死亡した。


(資料写真)救急車

 宮古島海上保安部によると、亡くなった男性は兵庫県宝塚市から観光で訪れていた。午後1時40分ごろから池間島北方約6キロにある八重干瀬(やびじ)でシュノーケリングを始めたが、同50分ごろにガイドが息苦しそうにしている男性に気づいた。船内に戻った男性が横になっていたところ意識不明となり、心肺停止状態となった。
 事故の原因や死因は調査中。遊泳当時、シュノーケル、ウエットスーツ、救命胴衣を着用していた。
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