◆米大リーグ ヤンキース―エンゼルス(15日、米ニューヨーク州ニューヨーク=ヤンキースタジアム)
ヤンキースのA・ジャッジ外野手が本拠のエンゼルス戦に「3番・右翼」で先発出場し2試合ぶりの7号本塁打を放った。最近4戦で4発となり量産ペースに入ってきた模様だ。
お得意の1回のホームランだ。2死無走者で打席に立つと、カウント1―2からの4球目。真ん中低めのシンカーをジャストミートすると打球は右翼席に一直線。打球速度105・7マイル(約170キロ)で右翼中段、飛距離382フィート(約116・3メートル)だった。
ジャッジは現地12日のレイズ戦の9回に4号2ラン。そして13日の同カードで初回に菊池雄星投手から2戦連発となる5号先制2ラン。打球速度は116・2マイル(約187キロ)、飛距離456フィート(約139メートル)の会心の一打を放つと6回、1死無走者の場面で左翼ポール際へ今季初の1試合2発となる6号勝ち越しソロをたたき込んだ。
ジャッジのマルチ本塁打は通算47度目となりM・マントルを抜いてヤンキースではB・ルースの68度に次いで単独2位に浮上していた。










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