【うるま】500機のドローンによる光の演出と現代版組踊を融合させたイベント「蘇(よみがえ)る勝連一夜城」(主催・ヒカリアレ)が18日、うるま市の勝連城跡で開かれた。来場者は迫力あるステージと夜空を彩る光の共演に酔いしれた。
2000年の世界遺産登録から25周年を記念した企画。昨年10月の開催予定が荒天のため延期になっていた。
 ライトアップされた勝連城跡をバックに、市内の中高生による現代版組踊「肝高の阿麻和利」のダイジェスト版が披露された。劇終了後、ドローンが飛び立ち、出演者の歌と踊りに合わせ、光の「勝連城」や文字などが浮かび上がった。
 沖縄市から訪れた普久原杏南(あんな)ちゃん(5)は「みんなで『イーヤーサーサー』とかけ声をするのが楽しかった」と笑顔を見せた。(中部報道部・西平光葉)
一夜だけよみがえった勝連城 夜空に500機ドローンが再現 沖...の画像はこちら >>
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