高校野球の春季九州大会(第158回九州大会)は25日、鹿児島県の平和リース球場で準決勝第1試合が行われ、沖縄代表のエナジックスポーツは計15安打を放って鹿児島商業を9―2の七回コールドで破り、決勝進出を決めた。エナジックは27日、沖縄尚学と九州国際大付の勝者と決勝を戦う。

 エナジックは二回、先頭の4番富盛恭太が中安打を放つと相手エラーも絡んでそのまま生還し、1ー0と先制。六回には2死満塁から玉城成琉の適時打で2点を追加すると、四球や富盛の2点適時二塁打で6―0とリードを広げた。6-2の七回は、玉城成と伊波憲吾の適時打で9―2と突き放した。
 投げては花田琉空、大城勇太、大野世織が継投し、鹿児島商打線を10安打2失点に抑えた。
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