第3子を妊娠中のフリーアナウンサー・本仮屋リイナが、出産方法について投稿した。

 26日までに自身のインスタグラムを更新。

「今回の妊娠は、もしかしたらこれが最後かもしれないと思うと、日常生活の延長にあるような、自宅出産をしてみたいと思っていました」と書き出す。「三人目だからこそ、慌ただしく過ぎていく毎日の中で、赤ちゃんを迎える時間を、家族みんなで味わいたい。でもある時、状況によっては自宅出産が難しいかもしれないと知って、私はやっぱり、どうしても自宅で産みたいんだと改めて気づきました」と、自宅出産への強い思いを明かした。

 助産師に相談したところ「『リイナさんが自宅出産したい、これまでそのために支度してきたということであれば、私としては、その希望を一緒に叶えさせてもらうまでですのでご安心ください』と言ってくださって、その言葉が、本当にうれしかった。そして最後に、『かわいい妊婦姿もあと少し。噛み締めてくださいね』と」と言ってもらったという。

 「ほとんどのボトムスが入らなくなって、Amazonで買ったマタニティズボンと、きつくてもうすぐ入らなくなりそうなレギンスの2本を制服のようにして順番に着ている私にとって、か、かわいいですと!!と驚きつつ、たしかに、わたし以外の妊婦さんってみんなかわいらしいなぁと思っていたから、もし自分もそのひとりなら、なんだかとてもありがたくて。この時間も、ちゃんと愛おしく思えた」としみじみ。「残りわずかな妊婦時間。わたしとひとつでいてくれている奇跡を、ちゃんと味わいたい」とつづり、「#マタニティライフ #自宅出産 #第三子妊娠中 #妊娠後期 #出産準備」とハッシュタグをつけた。

 女優・本仮屋ユイカの妹であるリイナは、東海テレビのアナウンサーとして活躍後、フリーに。プライベートでは2016年5月に結婚し、2017年2月に第1子男児、2019年5月に第2子女児の出産を公表。

昨年12月に第3子妊娠を公表した。

 22年に姉のユイカが体調不良でパーソナリティーを務めるラジオを欠席した際には、リイナが代役を務めた。

編集部おすすめ