◆JERAセ・リーグ DeNA―巨人(26日・横浜)

 巨人の岸田行倫が「5番・捕手」で先発出場し、2試合連続タイムリーを放った。

 ここぞの勝負強さを発揮した。

1点リードの4回1死二塁で、低めに沈む129キロシンカーを拾って左前へ運んだ。二塁走者の佐々木がヘッドスライディングで生還し、貴重な追加点を挙げた。岸田は「(井上)温大がいい投球をしているので、早い回に追加点を取ってあげたかったので、取れてよかったです」とうなずいた。

 これで得点圏は12打数5安打で打率4割1分6厘、7打点。新主将がクラッチヒッターとして存在感を放っている。

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