タレントのビートたけしが26日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜・正午)に出演し、日本の外交姿勢について私見を述べる一幕があった。

 トランプ米大統領のイランへの強硬姿勢が続く中、日本に必要なのは防衛力か外交力かで議論を展開した、この日の番組の最後で、たけしは「なんか、トランプ1人に引きずり回されてる感じがしないでもないね」と話し出すと「独立国としての日本というのが相変わらず戦後、ずっとないなって感じがあるね」とポツリ。

 「だから、(外交的に)強く出られないのが、日本だろうと思うけど、果たして中国(を相手に)とか…。今まで出られなかったんだから、これからもずっと出られないんじゃないかって感じがして…」と続けると「1対1の話し合いがちゃんとできるように。相変わらずアメリカに会うと『へえ』って頭を下げちゃう感じが、どうも我々が見てるとしてしまって…。政治家の先生たちに頑張っていただいて、強い日本を見せていただこうと思ってる」と話していた。

編集部おすすめ