【うるま】自然と触れ合う家族の集い「初めてのキャンプ」(主催・県立石川青少年の家)が18、19両日、うるま市の県立石川青少年の家であった。4家族13人が参加し、他の家族と交流しながら、アウトドアを楽しんだ。


 同事業は、初めてキャンプを体験する家族を対象に、自然を愛する豊かな心を育てようと毎年開催。テント設営に始まり、野外炊飯やナイトウオーク、石川岳登山、ドングリの植樹など多彩なプログラムを実施している。
 糸満市から家族4人で参加した新屋恒(みいやひさし)さん(51)は「ホームページを見て子どもたちに体験させたくて申し込んだ。プログラムが充実していて、職員も丁寧に教えてくれた」と喜んだ。
 豊見城市の松川真太朗さん(14)は「全部の活動が楽しかった。まきを使ってダッチオーブンでおいしく調理できた」と笑顔を見せた。
 閉講式で石川青少年の家の天久昇所長は「キャンプを通して家族の楽しいすてきな思い出ができたと思う。また訪ねて来てほしい」と呼びかけた。(佐次田直人通信員)
「全部楽しかった!」14歳絶賛 4家族13人が初めてのキャン...の画像はこちら >>
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