【沖縄】沖縄市の沖縄こどもの国で、世界三大珍獣の一つとされる希少動物ミニカバの「ネムネム」が新たに仲間入りし、29日から一般公開が始まった。来場者らは初めて目にするミニカバに「ゆっくり動いている」「かわいい」などと声を上げながら、じっくりと観察していた。


初の一般公開で、陸上に姿を見せるミニカバの「ネムネム」=4月29日、沖縄市・沖縄こどもの国

 ネムネムはメスの2歳で体重約210キロ。体重が2~3トンに達する一般的なカバに比べ、約10分の1と小柄なのがミニカバの特徴だ。
 大阪府吹田市の「生きているミュージアム NIFREL(ニフレル)」から繁殖を目的としたブリーディングローンで提供を受けた。展示場では水中を軽やかに泳いだり、陸上でゆったりと過ごしたりする様子を見せ、来園者の関心を集めていた。

水上でゆっくりと泳ぐミニカバの「ネムネム」を観察する子どもたち=4月29日、沖縄市・沖縄こどもの国

 豊見城市から家族3人で訪れた上原琉斗さん(5)は「動いている姿がかっこよかった。成長するのが楽しみ」と笑顔を見せた。(中部報道部・垣花きらら)
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ミニカバ「ネムネム」に会いに来てね 沖縄こどもの国で一般公開 来場者歓声「かわいい~」
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