もともと泡盛好きで、上京してからも、泡盛を求めて沖縄料理店に通い続けた。資格の存在を知って火がつき、昨年合格。「本気で勉強しましたよ」と笑い、「マイスターになったからには何かしないと」と、芸人だからこそできることを考えた。
川田さんが語る泡盛の魅力は味だけではない。「戦争で沖縄は焼け野原になったが、そこから関係者が泡盛のこうじ菌を見つけて復活させた歴史がある。そういうことを知って飲むと、よりおいしいんですね」。背景を含めて味わうことで、酒は文化へと変わる。
今のお気に入りは、やんばる酒造(大宜味村)の「山原くいな」と「まるた」だ。ロックで飲む。「深みのある味わいと香り。体が喜ぶって言うんですか、今の自分に合っている。ただ、2年おきくらいで好みが変わる」。
古酒も大好き。「古くなればなるほどおいしい。古酒はロックだともったいないので、常温で本当にチビチビいきます」
一方で、県酒造組合によると、2025年の年間出荷量は需要が伸び始めた1983年以降、過去最低を記録した。川田さんは、琉球王国時代から続き、戦争を乗り越えた泡盛が、このままでは“遠い存在”になりかねないことに危機感を持つ。「何とかしたい」と、後輩芸人で同じく泡盛マイスターの島智大さん(浦添ウインドゥ)と司会をする泡盛探求イベント「川ちゃん島飲み会~泡盛でカリーさびら~」を企画した。
三線の演奏やお笑いのネタを楽しみながら泡盛を味わい、専門家の話に耳を傾ける。笑いながら、ほろ酔いになり、知らなかった文化にも自然と触れられる場を目指す。「泡盛好きも、初心者も、そして飲めない方も楽しめるライブにしたい」と意気込みを語った。
◇ ◇
「川ちゃん島飲み会~泡盛でカリーさびら~」
2026年5月30日、8月29日、11月28日、27年2月27日。いずれも午後2時開演。会場は那覇市松山のLive Spot Apache。

![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 昼夜兼用立体 ハーブ&ユーカリの香り 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Q-T7qhTGL._SL500_.jpg)
![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 就寝立体タイプ 無香料 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51pV-1+GeGL._SL500_.jpg)
![[コロンブス] キレイな状態をキープ 長時間撥水 アメダス 防水・防汚スプレー420mL](https://m.media-amazon.com/images/I/31RInZEF7ZL._SL500_.jpg)







![名探偵コナン 106 絵コンテカードセット付き特装版 ([特装版コミック])](https://m.media-amazon.com/images/I/01MKUOLsA5L._SL500_.gif)