歌手で俳優の北山宏光高橋光臣が3日、都内で行われた、テレビ東京開局60周年連続ドラマ ドラマ24『君が獣になる前に』(4月5日スタート、深0:12)記者会見に登壇した。

 さの隆氏の原作コミックを実写化。
幼なじみの俳優が引き起こした史上最悪の毒ガステロを食い止めるべく、過去にタイムリープして事件の真相を探っていく主人公・神崎一を演じる北山と、その犯人である琴音(玉城ティナ)の主演映画に出資し、無実を信じる実業家・大久保玄奘役を演じる高橋。

 今作で初共演となる2人だが、高橋は「はじめましてで、『どういう方なんだろう』と思いながらどのように組み立てて芝居になるんだろうと思っていたら、『誕生日プレゼント、おめでとうございます』と」と北山からのサプライズを紹介。

 「それで心もってかれちゃって…好きになっちゃった」と思わず小声で話す高橋に、北山は「誕生日の方が多く、3月にスタッフさん込みで4人とかいらっしゃって。こういうドラマですが、裏ではハッピーなことがあるのを大切にしたい」と“座長”としての心遣いをのぞかせる。だが高橋は「(誕生日プレゼントをもらったのは)私だけじゃなかったんだ…。好きになっちゃってすいません」とがっくりしていた。


 このほか玉城ティナ、鳴海唯、深水元基が参加した。