ロックバンド・マキシマム ザ ホルモンのナヲ(50)が、21日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女が吠える夜』(後9:00)にゲストとして出演。「世代を超えた友情!年の差友達大集合SP」と題した企画で17歳差の友人である打首獄門同好会のベーシスト・junko(67)の驚異的なバイタリティーについて語った。


 ナヲの年の差友達として登場したjunkoの年齢が「67歳」と明かされると、スタジオからはどよめきと驚きの声が上がった。ナヲは「junkoさんは元気すぎる」と語り、自身も50代を迎え、疲れや体の痛みを感じることがあると告白した。

 一方で、過酷なバンド活動を変わらずパワフルにこなすjunkoの存在があるため、「私が『疲れた』とか『体が痛い』とか言うと、同じバンド活動をしていて『junkoさんはやれてるよね』と思われるから迷惑」と冗談まじりに苦言を呈し、笑いを誘った。

 さらに番組では、junkoのタフさを物語る実際のライブ映像も公開。演奏中にテンションが高まったjunkoが客席へダイブする迫力満点の姿が映し出された。本人いわく狙ってダイブしているわけではなく、「気が付いたら飛んでいる」のだという。この超人的かつ破天荒なエピソードに対し、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也はすかさず「一回MRI撮った方がいいですよ!」とツッコミを入れ、スタジオは大きな笑いに包まれた。
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