グループの最年少メンバーとして活動する早瀬は、ドイツと日本のルーツを持ち、日本語、ドイツ語、英語、簡単なフランス語を操るなど多彩なバックグラウンドを持つ。
7日には東京・Zepp DiverCityで初のソロワンマンライブ『Noel Hayase 1st solo Live “Head above Clouds”』を開催し、満員の観客を前にパフォーマンスを披露。普段からDTMを用いた「歌ってみた」やギター弾き語り動画をSNSに投稿しており、そうした活動をきっかけに作詞作曲にも取り組み、本作のリリースに至った。
「メガフォン」は、社会への不満や自己への不安、押し殺した本音と葛藤といった感情を抱えながらも前へ進もうとする姿を描いたロックナンバー。感情の爆発と再生をテーマにした歌詞が特徴で、ソロシンガーとしての新たな一面を示す楽曲となっている。初披露となったソロライブでは、メガフォン型のマイクを手にしたパフォーマンスで観客を魅了した。
グループ活動とは異なる表現で、早瀬のアーティスト性を打ち出した同曲に注目だ。


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