俳優・北村匠海が主演を務める、フジテレビ系月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(毎週月曜 後9:00)が13日に初回放送を迎えた。壮大な挑戦の第一歩を踏み出す主人公たちの姿が描かれた一方で、作中の演出にも注目が集まった。
以下、ネタバレを含みます。

 同作は福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。新米高校教師の主人公・朝野峻一(北村)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。

 物語が展開していく中、本作で初の教師役を務める北村のフレッシュな姿や、出口夏希ら個性豊かな生徒のキャラクターが反響を呼んでいるが、キャストの表情や心情を際立たせる独特なカメラワークにも注目が集まった。

 本作では『ラジエーションハウス』や『HERO』シリーズを手がけた鈴木雅之氏が演出を手掛けているが、視聴者からは「フジドラマって感じ」「『HERO』や『王様のレストラン』の感じやなぁ~思たら」「私の好きなカメラワーク」「既視感あるな」との反響が寄せられている。
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