HYBE × Geffen Recordsによるスカウトプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』(毎週火曜 後8:00)の第8話が、14日にABEMAで配信される。

 『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、KATSEYEを誕生させたHYBEとGeffen Recordsがプロデュースするグローバルスカウトプロジェクト。グローバルアーティスト・BTSを擁するHYBEが、世界有数の音楽会社Universal Music Group傘下のGeffen Recordsと連携し、『The Debut: Dream Academy』の参加者であるEMILY、LEXIE、SAMARAに続く、新しいグローバルガールグループの最後のメンバーを日本で発掘し、グローバルデビューを目指す。

 同話では、最終審査まで残り1週間と迫る中、残された候補生のAYANA、AOI、咲来(SAKURA)の3人が、LA合宿での本格的なレッスンの模様が明らかになる。

 最終審査が、いよいよ目前に迫る。コーチ陣からのフィードバックも熱を帯び、圧倒的な実力を見せつけるメンバーがいる一方、厳しい指摘に焦りを募らせるメンバーも。プレッシャーが頂点に達する中、日々のレッスンに対するプロ意識や取り組み方の違いから、これまで支え合ってきた候補生たちの間についに予期せぬ衝突がぼっ発してしまう。異国の地で切羽詰まった候補生のリアルな姿に、スタジオで見守る指原莉乃、ヒコロヒーも「え、けんかしてるじゃん!」と驚きの表情を浮かべる。

 さらに、重い空気がただよう合宿所の朝食の場に、HYBE × Geffen Records制作統括のジェイ・イン氏が登場。思いもよらない人物の訪問に戸惑う候補生たちへ、ジェイ・イン氏から“ある衝撃の宣告”が下される。果たして、候補生たちを呆然とさせたその内容とは。

 果たして候補生は限られた時間の中で、自身の殻を破り、立ちはだかる壁を乗り越えることができるのか。

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