乃木坂46の5期生・川崎桜(崎=たつさき/22)が14日、都内で行われた1st写真集『エチュード』(新潮社)発売記念会見に登場した。

 本作は、フランスのニースとパリの2都市で行われた。
撮影では5種類の水着に加え、4種類のランジェリーでの撮影にも初挑戦。ほか、私服を含めたさまざまな30点近くの衣装を着こなしている。大人びた一面と無垢な一面、その振り幅に魅了される、22歳の川崎を切り取った一冊となっている。

 「私のこだわりが詰まった納得の一冊ができたので、ファンの方に早く見ていただきたいなという気持ちでいっぱいです」とにっこり。「男性の方にも、女性の方にも楽しんでいただける一冊にしたいなと思って作りました。男性の方には彼女感を、女性の方にはマネしたくなるようなコーデをたくさん相談して撮影してきたので、そんなところにも注目していただきたいなと思います」とアピールした。

 撮影で一番印象に残っているのは、自身が乃木坂46加入前に取り組んでいたというフィギュアスケートのカット。「夏だったので、パリのスケートリンクがほとんど閉まってしまっていたんですけど、一つだけ奇跡的に空いてるリンクを見つけまして。そこで見た幻想的な光が忘れられなくて、すごくエモーショナルな時間だったなと思います」と振り返った。

 おなじみの質問となっている写真集の自己採点を求められると「さく点満点です!」とキュートに回答。川崎が“さくたん”の愛称で親しまれていることと、4月発売ということで「やっぱり春なので、桜だけに…(笑)」と少し照れ笑いを浮かべていた。

 お気に入りのカットは、桜柄のドレスのカット。
「すごく繊細なつくりになっていて、女の子の憧れが詰まっているようなデザインなので、細かいところにも注目してほしいなと思っています」と明かしていた。
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