スーパーイリュージョニスト集団“フォー・ホースメン”が華麗なマジックで悪を暴く人気シリーズ最新作『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』が、5月8日より全国公開される。全米および世界40の国と地域でオープニング1位を記録するなど、大きな話題を集めている。

 本作では、これまで活動を休止していたホースメンに新たに“Z世代マジシャン”3人が加わり、史上最大規模の強奪計画に挑む。ターゲットは、ダイヤモンドを使った資金洗浄で裏社会を牛耳る企業トップ、“ダイヤの女王”ヴェロニカ・ヴァンダーバーグ(ロザムンド・パイク)。彼女が所有する史上最高額の“ハート”ダイヤを巡り、壮大なイリュージョンが展開される。

 今回解禁された本編映像は、ダイヤモンド取引の中心地であるベルギー・アントワープで開催されたパーティーのシーン。アラビア砂漠の地下70階相当の深さに隠された秘密金庫で厳重に保管されてきたその巨大なダイヤが、半世紀ぶりに披露されるのを一目見ようと集まった客の前に、ホースメンのリーダー、アトラス(ジェシー・アイゼンバーグ)が登場。

 余裕を見せるヴェロニカだが、彼女の手の中で突然ハートダイヤが砕け散ったかと思えば、次の瞬間にはアトラスの手元に――。観客の目の前で繰り広げられる大胆なトリックに、会場は騒然となる。一体どんなトリックでハートダイヤを奪い取ったのか?

 アトラス役のジェシー・アイゼンバーグは「僕が『グランド・イリュージョン』シリーズのことを大好きな理由は、観客の皆さんと同じだと思います。それは“賢さ”を重要視しているところです。天才が集まって悪人と戦う物語は他にもたくさんありますが、本作は想像力と頭脳を駆使し、二転三転する展開と“謎解き”のスリルに満ちている。マジックのシーンはどれも刺激的で、想像を上回る驚きが待ち受けています」と本作の予測不可能な展開の魅力を熱く語っている。

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