飲酒運転撲滅を目指す『SDD~STOP! DRUNK DRIVING PROJECT』に続くプロジェクトとなる『SDD BICYCLE』は、自転車の安全利用を啓発する。FM大阪の西山勝社長は、大阪の自転車マナーへの危機感を示し「メディアとして責任を持って取り組まなければならない課題だ」と決意を述べた。
DJ KOOは「自転車はより身近で、たくさんの人が利用する乗り物。特に夜間は、飲酒運転や事故の危険が増す。安心して『いってらっしゃい』『おかえり』が言えるような世の中にするために、この取り組みを進めていきたい」と語り、ワンタッチで装着できる反射板を実演して見せた。
また、『SDD』のこれまで19年の歩みを報告する場ともなった。毎年集まった募金は、交通遺児等育成基金および同基金内のSDD基金に寄付される。この日、プロジェクトリーダーを務める根本が、目録を手渡した。
根本は「本音でいえば、飲酒運転がなくなってLIVE SDDが消滅することが望ましい」としたうえで、「お酒を飲むことも運転することも悪いことではないが、2つが重なると重大な犯罪になる。そのことを何度でも伝え続け、飲酒運転のない世界をつくっていきたい」と語った。


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