タレントの関根勤関根麻里が16日、都内で行われた『日本公演40周年記念 ディズニー・オン・アイス“Let's Party!” 記者発表会』に登壇。ともに「ディズニー・オン・アイス」を楽しんでいる孫の驚きの成長ぶりを明かした。


 この日は、スペシャルサポーターに就任したSnow Manの宮舘涼太とともにトークを展開。麻里は2015年、「ディズニー・オン・アイス」日本公演30周年の際に、織田信成とともにスペシャルサポーターを務めた。前回は「妊娠中だった」といい、現在は親子三代で楽しむようになり、たびたび家族で公演を楽しんでいる様子をSNSで伝えている。

 麻里が3歳のときから「ディズニー・オン・アイス」に親しんできたという関根親子。勤は「孫と行くときもあるんですけど、僕がちょっと都合で行けないときは、孫が夜、再現してくれるんですよ。靴下をはいて、フローリングで滑りながら」と頬をほころばせた。麻里も「最近はタイツも。これのためにタイツ履きたいって言って、タイツがおもしろい。ディズニー・オン・アイスごっこをするために」と明かした。宮舘も「かわいい」とにっこり微笑んだ。

 さらに勤が「年々レベルが上がってきて、体力もついてくるしね」と続けると、麻里は「お姉ちゃんが妹をリフトするんです。抱っこから、そのまま地につかないでおんぶからのまた抱っこっていう…」と驚きのパフォーマンスを自宅で披露していると告白。
宮舘も「大技じゃないですか!」と目を丸くしていた。

 イベントにはほかに、ミッキーマウス、ミニーマウス、ディズニー・オン・アイス 日本公演事務局・黒崎太郎代表、フェルド・エンタテインメントのジュリエット・フェルド・グロスマンCEO、ウォルト・ディズニー・ジャパン ライブ・エンターテイメント バイスプレジデント・目黒敦氏が登壇。司会は中京テレビの佐野祐子アナウンサーが務めた。
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