ミス日本みどりの大使・永田愛実が15日、緑の羽根着用キャンペーンのPRのために高市早苗総理大臣を訪問した。

 緑の羽根を象徴とする「緑の募金」は、主に植樹や育樹などの森林整備や、将来の森の担い手教育、そして災害支援などにも使われている、日本の法律で制定されている大切な募金。
この緑の募金の強化月間が4月15日から1ヵ月間行われるにあたり、ミス日本みどりの大使・永田愛実は高市早苗総理大臣を訪問した。

 永田が緑の羽根を高市総理に取りつけると、高市総理は「緑の募金は、戦後日本の国土が荒廃していた時代に、多くの方々の尽力で豊かな森林を次の世代にとの思いで続けて来れられた活動です。この緑の募金は国内外の植樹や災害復興に遣われます。多くの方にご参加頂けるとありがたいです」と話し、PR役の永田を激励。また、歓談の時間に、永田がこれからチェーンソーの講習を受けることを報告すると「1年間怪我をせずに頑張って」とエールを送った。

 永田は「貴重なお時間をありがとうございました。とても緊張していましたが、温かい笑顔でお話してくださり、和やかな雰囲気の中でお話しさせていただくことができました」と訪問の感想を語り、「4月15日から5月14日は『みどりの月間」です みどりの募金を通して、豊かな森林を未来へつなぐ一歩になれば嬉しいです」とPRした。
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