モデルで俳優の小雪が、18日放送のカンテレ『おかべろ』(毎週土曜 後2:28 ※関東地区では日曜深夜)に初登場する。

 とあるテレビ局近くのダイニングバーを舞台に、常連客のナインティナイン岡村隆史と店主のNON STYLE・石田明、そしてアシスタントの田中友梨奈アナが、有名人から“ここだけ”の話を引き出すトークバラエティー。


 4月20日(月)に放送がスタートする、カンテレ・フジテレビ系“月10ドラマ”『銀河の一票』をはじめ『ラストサムライ』『ALWAYS三丁目の夕日』『サンクチュアリ』など、映画・ドラマを問わず話題作に出演し続けている日本を代表する俳優・小雪。素顔も“ザ・俳優”かとおもいきや、イメージが180度変わる、岡村と石田も驚きの意外な一面が明らかになる。

 小雪の登場前「普段は、なかなかお会いできない俳優さんです!」と石田が話すと「お会いした記憶があまりないんですよ…」と岡村ですら会ったことがない様子。初対面となった冒頭では、小雪と岡村が横並び、あまりの身長差に岡村は「同じ世界にいるとは思えない…」と、小雪の美しく孤高なイメージを語る。

■小雪コメント
――番組収録を終えての感想をお願いします!
岡村さん、石田さんベテランのお二人の温かい雰囲気の中で、私をお料理していただいて(笑)。緊張せずに楽しい時間を過ごせました!

――今回ご自身のお話をたくさんしていただきましたが、番組でこんなにお話されたのは初めてですか?
そんなことないですよ!聞かれたら何でも答えるタイプです。ただ、いろんな方がいろんなバラエティー番組に出てらっしゃるけど、私はそんなに出ていないので、そういうイメージがあるのかもしれないですね。

――「全ての選択肢に逃げない!」とおっしゃっていたのが印象的でした。ほかに普段から心がけていることはありますか?
先入観で人や新しいこととかをジャッジしないようにしています。若い時は「あれは嫌だなぁ」とか結構あったんですけど、今はすごく間口が広く…。何でもとりあえず経験してみてから、自分がどう感じるかとか、そういうことを大事にしていて。人との出会いも大事にしていますし、お仕事の出会いとかも一つ一つ限られた時間の中で“一期一会精神”をとても実感しながら生きています。


――4/20(月)スタートの『銀河の一票』の見どころを教えてください。
原作がない書き下ろし作品で、女性が社会に出て、政治の世界でどう活躍していけるかということが、すごく生々しくリアルに描かれています。原作ありきの作品ではないので、そこがとても躍動感があって面白みがあるんじゃないかなと思っています!

――最後に、視聴者の皆さんにメッセージをお願いします!
自分のことは客観的に見られないのでわからないですけど、(番組をみていただいて)何かの発見があればうれしいです!
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