関西で活躍するフリーアナウンサー・タレントの桑原征平(81)が、22日放送のABCラジオ『桑原征平 粋も甘いも』(毎週水曜 正午)に出演し、左手親指を骨折したことを明かした。

 番組アシスタントの桂紗綾アナウンサーが、放送開始前に自身のXで「えらいこっちゃー!!!征平さん、左手骨折だそうで痛々しい」「でも変わらずお口は達者ですよ!!」と左手に包帯を巻いた桑原との2ショットを公開。


 番組では、桂アナが「どうしたの?左手!ゾウのお手々みたいになってる」と聞くと、桑原は「先週の金曜日」の出来事とし、知人らと会い、お礼に「ドンペリ」をもらって大阪駅に急いだところ「階段の最上段でドーンとひっくり返ってもてん」と明かした。

 高いと聞いていた「ドンペリ」は死守するも、左手が階段にひっかかったという。その後「日が経つごとにグローブのような手になってきて」と病院を受診。親指の根本が折れており「(今週)金曜日の晩、手術することになりました」と語った。

 桑原は「全然それが痛ないねん。腫れるだけやねん」と痛み止めも飲んでないとし、「それもひとつの老化のええ面ですな」と言われたと笑わせた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
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