4回目の開催となる2026大会では、史上最多となる152組の漫才師がエントリー。
今大会は、過去3大会と同じく司会を東野幸治と宮司愛海アナウンサー、リポーターを小室瑛莉子アナウンサーが務めるほか。2024年から登場したハイパーゼネラルマネージャーの有田哲平(くりぃむしちゅー)、スペシャルサポーターの博多華丸・大吉も引き続き参加し、ベテラン漫才師の戦いを見守る。
抽選会のMCはガクテンソク(よじょう、奥田修二)、松井ケムリ(令和ロマン)、宮司愛海アナウンサーが担当した。
4年連続4年目の出場となる金属バットの友保隼平は、ザ・ぼんちTシャツを来て登場。例年、時間が押しまくるため小林圭輔は「スムーズに行きましょう」と呼びかけた。ただ、例年通り、金属バットのくじはよじょうが引くことに。引いたのは最悪と言っても過言ではないトップバッターで会場にはどよめきが。友保はは「なにが『よじょう』や!いちじょうに変えたらエエわ」とボヤく。小林は「負けてからヒマなんですよ」と過去の経験を交えて話し「負けてもよじょうさんのせいなんで」と他責していた。
タモンズ(大波康平、安部浩章)が登場。
ヤング(嶋仲拓巳、寺田晃弘)は、嶋仲がボケている最中に寺田が引くことに。引いたのは2番で金属バットとの対戦となった。寺田は「最初にできた友だちと」と金属バットとの仲を明かし、嶋仲は「フジテレビでやる意味がない」と笑っていた。
■『THE SECOND』組み合わせ(準々決勝の順番は先攻→後攻、準決勝は点数の高いほうが先攻か後攻かを選べる)
<準々決勝>
第1試合:金属バットVSヤング
第2試合:タモンズVS黒帯
第3試合:シャンプーハットVSリニア
第4試合:ザ・パンチVSトット
<準決勝>
第1試合:準々決勝第1試合と第2試合の勝者
第2試合:準々決勝第3試合と第4試合の勝者
<決勝>
準決勝の勝者

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