テレビ東京の水ドラ25『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』(毎週水曜 深1:00)の第5話が29日放送され、モラハラ夫とその不倫相手への完膚なきまでの“復讐劇”に反響が寄せられている。(以下、ネタバレを含みます)

 本作は、不倫した夫への復讐を果たすため、「夫」「復讐」への思いの深さや性格が異なる3人の“サレ妻”たちが「復讐同盟」を結んで繰り広げる、痛烈かつ爽快なドロ沼不倫復讐劇。


 モラハラ夫の不倫現場を偶然目撃し、復讐を決意する岸本奈津子役を水崎綾女、奈津子の大学時代の友人であり、「復讐同盟」の発起人となる遠藤佳乃役を篠田麻里子、そして奈津子と佳乃の大学時代の後輩であり、夢見ていた玉の輿結婚をかなえたものの、夫に複数の女性と不倫されている早乙女麗奈役を矢吹奈子が演じる。

 第5話では、復讐同盟の作戦により、関係が崩壊した義隆と不倫相手・まどか(矢野ななか)は、罵り合いの修羅場を迎える。しかし、それだけでは終わらない。ついに、2人を社会的に抹殺する“復讐の最終章”へと突入する。

 奈津子はまどかの職場へ乗り込み、ついに本妻vs不倫相手の直接対決を迎える。奈津子は、佳乃、麗奈との見事な連携プレーで、復讐の“最後の一手”として、義隆とまどかの行為の様子をインターネット上に公開したとフェイクを吹き込んだ。

 動揺したまどかは、人目をはばからず大暴走。その後、職場の上司に対し、義隆との行為を打ち明けた。

 義隆には、奈津子が両家の家族に不倫していたことを伝え、離婚届を突きつけた。義隆の父は一度は息子を守るそぶりも見せたが、義隆が父を罵る音源を奈津子が再生して、義隆はビンタを受けていた。

 一連の復讐劇にはSNS上で「ちょー気持ちいいいいいい!!」「痛快」「スカッとしたぁー!!」などの反響が寄せられている。
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