豊臣秀吉と弟・秀長の長浜での活躍を伝える企画展が開かれています。

 豊臣秀吉と弟の秀長が戦国武将・織田信長の家臣として飛躍する転機となった、北近江の大名・浅井長政との戦い。



 滋賀県長浜市で開かれている企画展では、その戦いから秀吉が天下人として歩み始めるまで、豊臣兄弟が長浜で過ごした10年の歴史を辿ります。

 注目は、秀長が浅井長政との戦いの最中に出したとされる書状で、秀長の名が資料上はじめて登場する重要な史料だということです。

 (来場者)
 「大河ドラマでここに興味を持ちまして、すごく勉強になった。兄弟の絆というか、秀吉ひとりで頑張っていたと思っていたけど、秀長も一緒に頑張っていたのが伝わってきた」

 この企画展は6月14日まで開かれています。

「秀吉と秀長、天下への道のり― 兄弟が駆け抜けた激動の10年 ―」
▼長浜城歴史博物館
▼6月14日まで
▼入館料 大人1000円

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