テレビ東京の連続ドラマ『るなしい』(毎週木曜 深0:30~)の第5話が30日、放送され、チョコバナナを向けられた原菜乃華のシーンに反響が寄せられている。(以下、ネタバレを含みます)

 原作は、2022年上半期「週刊文春エンタ マンガ賞!」で最高賞に選ばれた意志強ナツ子氏による同名漫画。
恋愛を禁じられた“神の子”が愛する人を“信者ビジネス”に陥れていく宗教純愛サスペンスとなっている。

 「火神の子」として生きる主人公の女子高生・郷田るなを原菜乃華が演じ、るなを狂わせる初恋の相手・成瀬健章役は窪塚愛流が務める。原作の大ファンとして知られる麒麟川島明の出演も発表されている。

 第5話では、悩み相談ビジネスが軌道に乗るとともに、火神の鍼灸院へ通い詰めるケンショー。そんな中、ついに文化祭当日を迎える。るなたちのビジネスバトルはケンショーが勝利した。

 一方で、スバル(本島純政)が執筆し、るなのことについて書かれた小説「神の子Aの伝記」が偶然ケンショーの手に渡ってしまう。その本を読んだケンショーは復讐として、るなからビジネスバトルを持ちかけられたことを知る。

 ケンショーは勝利の見返りに、るなにチョコバナナをねだってプレゼントされる。

 ケンショーは、そのチョコバナナをるなに向け、「あ~ん」と言いながら食べさせる。恋に落ちたような様子となったるなはその場で倒れ込んだ。ケンショーは「これからは、るなさんが俺の客になる」と言ってその場を後にした。


 このチョコバナナを食べるシーンには「落ちたな(確信」「やめれ!」「恋愛の目になる瞬間のるなが激ヤバすぎる」などと反響が寄せられている。
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