JI BLUEは、與那城奨、西洸人、白岩、河野純喜、佐藤、田島将吾、高塚大夢(※高=はしごだか)、後藤、川西拓実、金城碧海、佐野、池崎理人(※崎=たつさき)からなるユニット。昨年11月にサッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーとして結成された。サッカーと音楽の力を融合させ、応援の輪を日本中、世界中に広げるとともに、夢を追い続けるすべての人々の挑戦を後押しすべく活動している。「景色」は、公式テーマソングにも決定した。
■JO1とINIで“いい刺激” 練習を通して見えたお互いの魅力
――このメンバーだけで活動することは珍しいと思いますが、共通点はありますか。
佐野:なかなかないことですね。
佐藤:僕と威尊くんはすごく筋トレをしていますし、瑠姫と雄大はスタイリッシュで引き締まった2人。4人とも美男子ではありますね。
後藤:瑠姫くんと僕はJO1の王子様とINIの王子様で、景瑚くんと雄大はムードメーカーでバラエティー番組などでも活躍している2人です。
――JI BLUEの活動や練習を通して、お互いに印象が変わったことや刺激を受けたことはありますか。
後藤:瑠姫くんの印象が変わりました。僕たち12人でコメント動画などを撮影する際、瑠姫くんの隣が多かったのですが、ずっと小さな声で面白いこと言っていて。
後藤:練習中、JO1さんは皆が積極的に意見を出している印象です。気を使わずに意見を出しあって、振り付けを提案していました。僕は性格的に少し遠慮してしまうことがあるのですが、JI BLUEの活動を経ていい刺激を受けました。例えば、INIのライブのセトリを決める時に自分がしてみたいことを言うようになり、それが採用されたりもして、意見を言うことの大切さや責任感などを改めて感じました。
白岩:いいじゃん!やろうと思ってできることじゃないからね!
佐野:一緒に練習していて思ったことがあります。練習をしていると、終わりが近づくにつれて、集中力が切れたり、疲れてきたり、元気がなくなることがどうしてもあると思うのですが、JO1さんは最後になると、どんどん声が出てくるんです。練習も気持ちよく終わりますし、最後が一番力が出る環境で練習させてもらえました。
後藤:JI BLUEを経てから、雄大がINIでの練習の時も「よっしゃ!やるよ!やるよ!」って声をかけるようになりました。
佐藤:ふざけたりはするけれど、ダラダラやるのは好きじゃないので。INIは、隙間時間でも自分のパートの魅せ方をずっと練習していて、まじめだな、本当にすごいなと思いました。
白岩:テンション感が違う2組なので、いい刺激を与えたり、もらえたり、できました。
佐藤:一緒に活動する中で、JI BLUEとしてちょうどいい感じになっています。
――JI BLUEのメンバーの中で一緒にサッカーを見に行くとしたら、誰と行きたいですか。
佐藤:(インタビュー中に近くにいた)あの人(池崎)です。僕は試合を見ながら「うおーっ!」「来た来た来た!」と言いたい人なんです。テンションが高い理人はガンガン言ってくれるタイプだと思うので、盛り上がって楽しめるんじゃないかなと思います。
白岩:晴れの日・威尊、雨の日・雄大。(付き合いが)長いから何でも楽しめる2人なので。2人のどちらか選べなかったので、天気で分けてみました。
佐野:僕、雨なんだ…?
白岩:(佐野となら)雨でも何にも気にせず楽しめるから(笑顔)。
佐野:あ、良い意味で良かった!僕は瑠姫くんです!最近、「ドライブ行きたいね」という話をしていたので、ドライブをしながら、一緒に行って、一緒に帰れたらと思います。
白岩:僕はJO1のメンバーや友達とドライブをするときは基本、運転しています。
後藤:僕は(川西)拓実くんです。見る時、何も持たずに楽しむタイプなのですが、拓実くんはグッズを身につけて入り込んで楽しんでいるイメージがするので、拓実くんがグッズをいっぱいつけているのを見て、自分も買って一緒に盛り上げられたらと思います。
■JI BLUEが感じた“応援の力” ファンの声が背中を押す瞬間
――MVで「ここはぜひ見てほしい!」という注目ポイントを教えてください。
佐藤:中華料理屋さんで雄大が落ち込んでいるところです。
佐野:違います、落ち込んでいるのはおっちゃんです。景瑚くんはなぜかその方を僕だと思っていて、ずっと「めっちゃ落ち込んでるやーん!」と突っ込んできます。確かに僕のパートで結構映っていて、まばたきしたらどっちかわからなくなるくらいの距離にずっといました(笑)。そこも注目してみてください。
後藤:僕と瑠姫くんの熱いハグのシーンも注目してほしいです。撮影の雰囲気も良く、JI BLUEのメンバー4人とエキストラの方もたくさんいらっしゃって、皆で盛り上がって楽しかったです。
白岩:雄大がまぶしそうにしていたところも良かったですね。
佐野:演技に関しては、(中華料理屋でのシーンで一緒だった)おっちゃんと切磋琢磨しているので、注目です。あと、景瑚くんが最初から最後まで、小さい子を抱っこしていて、筋トレしているのかというぐらいずっと抱っこしていました。
佐藤:撮影中も待っているときもずっと。筋トレの成果が出ましたし、お母さん、お父さんってすごいなと思いました。
――ファンの皆さん(JAM・MINI)からの思いや声も含めて、“応援の力”を強く感じた出来事があれば教えてください。
佐藤:ライブはもちろんだね。
後藤:INIのライブでアンコールの時に「HERO」を流したら、自分たちが歌ってほしいと言っているわけでもないのですが、ファンの皆さんが大合唱してくれて。それが僕たちの舞台袖に届いていて、すごく感動して、泣きそうになりました。つながっているんだなと感じました。
白岩:最近、東京ドームと京セラドーム大阪での公演があったのですが、歓声をいただくと、頑張ってきた時間を忘れるぐらい感動します。ライブ以外だと、毎週のラジオ番組(ニッポン放送『JO1のオールナイトニッポンX』)です。
――「景色」について、読者の皆さんにメッセージをお願いします。
白岩:僕たちも全力でパフォーマンスしますので、サポーターの皆さん、JAM、MINIで日本を盛り上げていければと思います。
佐野:応援は目には見えないですが、本当に背中を押してくれる力になると思うので、皆さん一緒に応援よろしくお願いいたします。
後藤:みんなで声を出して応援しやすい楽曲になっているので、心を一つにして一緒にこの曲を歌って、日本代表の方に届いたらうれしいと思います。
佐藤:応援の力って素晴らしいと思っているので、日本が一つになって応援すれば、絶対に優勝できると選手の方も言っていました。観客の皆さんの応援があるのとないのとでは、だいぶ違うともおっしゃっていたので、みんなで応援して頑張りましょう。


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